ブログ | 東進ハイスクール 市川駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 178

ブログ 

2019年 12月 17日 本番で結果を出す

こんにちは!立教大学社会学部メディア社会学科の信濃拓実です!

~今年を振り返って~

今年はずっと自分探しをしていました!(旅はしていません)自分が本当にしたいことは何か、大事にしたい価値観は何か、今までしっかりと考えたことがなくとても難しいですが一年かけて自分なりに答えが出せたのでさらに深掘っていきたいなと思います。

12月15日はセンター試験本番レベル模試でしたね!結果はどうでしたか?自分の意見を言わせていただくと、ここでしっかりと結果を出せなかった人は非常に厳しいと思います。

ではなぜ結果が出せなかったのかを考えていきましょう。(受験生に向けて書いていきますが、高1,2生にも重要なことなので心掛けるようにしましょう)

理由は2つです

一つ目は、基礎力が低いということです。センター試験はやはり基礎ですから、それができないということは基礎がおざなりになっている証拠です。

つまり模試に限らず普段からセンターの過去問などでいい点数が取れない人です。これに当てはまる場合は本当に危険です

二つ目は、本番に弱いということです。

いつもより大幅に点数が下がったという人はこれになると思います。この場合はしっかりと対策をしないと本番も同じ目にあう可能性が高いです。

 

以上の二つがセンター試験の模試で点数が取れない理由です。

ではどうすればいいのかを説明します。

一つ目の基礎ができていない、という人に伝えることはたった一つです。

徹底的に苦手をつぶしてください。1か月前に弱点が見つかったのはラッキーです!しっかりとつぶすことができれば得点大幅アップが期待できます。

1か月で点数を上げると考えたとき、得意分野の得点を伸ばすよりも苦手を普通にする方が圧倒的に簡単ですし、苦手を残したまま本番に向かうと、精神面で負けてしまいがちです。自分も去年のこの時期は日本史が9割に達しなかったため、毎日の勉強の8割を日本史にあてていました。決して真似をしろということではないです。それだけ直前期に苦手をつぶすことが重要であるということです。

二つ目の本番に弱い人(または今回は運が悪かったと思っている人)

このままでは本番もほぼ確実にやらかします。

 

自分は部活をやっていたころから本番に力を発揮できるタイプでした。しかしそれはセンスがいいからだとは全く思いません。

なぜ本番で出しきれるか

それは、準備をしっかりしたからです

①普段

・シャワーで済ませている人

・7時間以上睡眠していない人

②15日の模試

・普通にお昼ご飯を食べた人

・試験時間の30分前に到着しなかった人

非常に甘すぎます意識が低いと思います。それでは出し切れるわけがないです

本当に、1つでも当てはまっている人は猛反省改善してください。

 

もう一つ、長くなってしまうので詳しくは直接質問していただきたいのですが、おすすめがあります。

 

お風呂の時間、しっかりとってほしいですが、ただ入るだけではもったいないです。

「瞑想」をしてみてください!心を無にして、自分自身に集中してください

頭がおかしいんじゃないかと思う人もいるかもしれません。しかし、その効果は証明もされているし、日本や世界のトップ企業(Google、Apple、メルカリ、Yahoo!など)も取り入れています。

これで、メタ認知力「集中力」を爆上げしましょう!

以上です。

①苦手の徹底的な復讐

②習慣の改善(超重要)

すべては「後悔しない受験」にするためです!やれることはすべてやりつくしましょう!

明日のブログは前田担任助手です!

 

★☆★現役合格実績の秘訣を知ろう!★☆★


★☆★今の自分の位置を知ろう!得意科目・苦手科目を明確にしよう!★☆★


★☆★東進の実力講師の授業を1コマ体験!★☆★


★☆★君も東進で夢に近づこう!★☆★


★☆★志望校、将来の夢、定期試験対策、なんでも相談に乗ります!★☆★


***勉強スペースや校舎イベントの詳細はこちら!***


市川駅前校 担任助手 信濃拓実

 

2019年 12月 16日 Time is money

こんにちは!

青山学院大学経営学部マーケティング学科の後藤真凜です。

早いもので2019年も残り16日となりました、、本当に早く感じますね、、、

 

今回のブログリレーは「受験時代の12月模試について」です。

12月模試は思うように伸びなくて悔しかった思い出があります。

それでも本番までに全力で努力をして

英語も国語も20点近く、日本史は15点近く伸びたので

今回の模試でうまくいかなかった人もめげずに努力を続けてください!

 

さて、本題に入ります。

今日は、最近、高校3年生の1年間ずっと一緒にいた友達と話していて思ったことをお話したいと思います。

その時に思ったことは2つあります。

1つは 時間は大切だ ということ、

2つ目は 受験を終える前にもっといろいろな職業について調べておくべきだった ということです。

 

1つ目は当たり前のことですね。

ただ、その友達は残念ながら第一志望の大学に合格できていません。

しかし、その子は努力をしていなかったせいで合格できなかったわけではありません。

本気で努力をしていました。

しかし、努力をし始めたのが遅かったのです。

実力と志望校までの差を埋めるまでの時間が足りなかっただけでした。

皆さん受験を終えた時にそんな後悔をしてほしくないです。

目標が決まったなら今すぐ、全力で、本気で努力をしてほしいです。

 

2つ目は受験を終える前にもっといろいろな職業について調べておくべきだったということです。

私も友達も一番入りたかった学部には入学することができず、入学当初はやりたいことと大学で学ぶことのギャップに苦しみ、将来自分が何をしたいのか、というのをずっと考えている時期がありました。

高校生の頃に自分の興味のある分野だけでなく、もっといろんなことに興味をもって調べておけばそんなことはなかったな、と思います。

そうならないように今からいろんなことに興味をもって調べてみてほしいです!

今日もブログを読んでくださりありがとうございました。明日のブログは信濃担任助手です!お楽しみに!

★☆★現役合格実績の秘訣を知ろう!★☆★


★☆★今の自分の位置を知ろう!得意科目・苦手科目を明確にしよう!★☆★


★☆★東進の実力講師の授業を1コマ体験!★☆★


★☆★君も東進で夢に近づこう!★☆★


★☆★志望校、将来の夢、定期試験対策、なんでも相談に乗ります!★☆★


***勉強スペースや校舎イベントの詳細はこちら!***


市川駅前校 担任助手 後藤真凜

2019年 12月 15日 経験を積む

 

こんにちは。

千葉大学教育学部小学校コース算数科選修1年生木田帆南です!

 

今日のブログテーマは

「受験期の12月模試」

についてですね。

私の受験期の12月模試は今でも記憶に残っています。

私はこの模試で初めて努力が報われたなと感じました!

10月模試まではあまり成績が伸びず、

模試後はいつも

“勉強したのに成績が伸びない”

“本当にいつか成績が伸びるときがくるのだろうか”

と不安になっていました。

しかし12月模試ではずっと7割くらいで伸び悩んでいた英語の点数が

173点まで伸び、

苦手だった数学ⅡBも30点以上伸ばすことができました。

とてもうれしかったです。

今皆さんがブログを読んでいるのは模試後だと思うので、

結果はすでに出ている状態だと思います。

ここで私が自分の12月模試を通じて伝えたいのは、

「12月模試で成績が伸びないとやばいよ!」

ということではなく、

人ぞれぞれ成績の伸びる時期は違うので、どんなに成績が伸び悩んでも諦めずに努力し続けてほしい

ということです!

もちろん模試の点数が悪かったことには真摯に向き合い、

どうしたらいいのか真剣に考えてほしいです。

ただ、模試の点数が伸びないからといって絶対に諦めてはいけません。

点数の伸びる時期は人によって違います。

努力をしていれば必ず報われるときが来ます。

一緒に最後まで頑張り抜きましょう!!

ソース画像を表示

 

では今日の話題に入る前に、、

少し自分の話になってしまうのですが、

この前大学の授業で実際私が模擬授業をするというものがありました。

初めての実践的な授業でした!

指導案を一から作ったり、授業に必要な教材を自分で作ったり、板書をどのようにするか考えたり、、、。

想像以上に大変で、うまくいかないこともありましたが、

経験を積むことはとても大切だなと改めて思いました!

 

さてここで

“経験を積むことは大切”

だと言いましたが、

これは受験においても同じことが言えると思います。

 

皆さんは何校も大学を受験するとは思ますが、

その大学の本番というのはたった1回きりだと思います。

ではどのよにして経験を積めばいいのでしょうか?

それは過去問を解く時だと思います!

過去問を解くときにどれだけ緊張感をもって解けるかが

本番で力をだせるかどうかのカギだと思います。

常に本番を想定して過去問を解いて、

自分の実力がどんなときでも発揮できるようにしておきましょう!

 

本日もブログを読んで下さりありがとうございます。

明日のブログは後藤担任助手です。

ぜひ読んでみて下さい!

★☆★現役合格実績の秘訣を知ろう!★☆★


★☆★今の自分の位置を知ろう!得意科目・苦手科目を明確にしよう!★☆★


★☆★東進の実力講師の授業を1コマ体験!★☆★


★☆★君も東進で夢に近づこう!★☆★


★☆★志望校、将来の夢、定期試験対策、なんでも相談に乗ります!★☆★


***勉強スペースや校舎イベントの詳細はこちら!***


市川駅前校 担任助手 木田帆南

2019年 12月 14日 そろそろセンター試験!

 

こんにちは!東京工業大学理学院物理学系岩瀬篤広です。

最近とても寒いですね。

寒くなるととても眠いです。

何時間でも寝れてしまうので最近困っています。休みの日も夕方まで寝ててもまだ眠いです。

早く暖かくなってほしいなと思います。

 

 

今日はセンター模試ですね!

本番だと思って模試に取り組んでほしいです。

そしておそらく多くの人がこの時期からセンター対策を始めると思います。

だから今日はセンター試験の対策について話したいと思います。

おそらく2次試験対策である程度の学力がついていることを前提として書きます。

皆さんにやってほしいのは時間を計って解けるだけ問題を解いてください!!

そして、大事なのは時間の設定です。

試験本番では全問を解いて見直しまでしたいですよね。

しかし、本番でも緊張もするしいつもと違う環境で受験します。

そうなると普段の勉強しているように行くとは限りません。

なので少し時間を短めにして解くようにしてみましょう!

例えば数学なら1Aは40分,2Bは50分にして解きましょう!(自分の高校で言われていました。)

もちろん時間が短いからといって点数が悪くて言い訳がありません。

満点を目指しましょう。

そして後は問題を解きまくりましょう!

不安な気持ちもわかります。もし不安に思ったら問題を解きましょう。

不安に思っても点は伸びません。問題を解き続ければ点を取れるようになります。

 

受験直前の対策ということなので各々で 〜になったら嫌だなということを考えてそれに備えて準備するようにしましょう。

例えば〜の問題が出たら嫌だな、、、。とかです。

余計に不安になる気もしますが、もし本当にその嫌なことが起こった時にパニックになってしまったら嫌ですよね。

試験本番で自分の100%の力を出せるように準備していきましょう。

 

★☆★現役合格実績の秘訣を知ろう!★☆★


★☆★今の自分の位置を知ろう!得意科目・苦手科目を明確にしよう!★☆★


★☆★東進の実力講師の授業を1コマ体験!★☆★


★☆★君も東進で夢に近づこう!★☆★


★☆★志望校、将来の夢、定期試験対策、なんでも相談に乗ります!★☆★


***勉強スペースや校舎イベントの詳細はこちら!***


市川駅前校 担任助手 岩瀬篤広

 

2019年 12月 13日 ブレない軸

こんにちは!

立教大学文学部に通う3年生の鈴木優子です!

 

さて12月にはいりましたね。

東進ハイスクールで12月というと「切り替わりの時期」です

何が切り替わるのでしょう??

そうです!「学年」ですね!

 

受験生が入試本番を控えると同時に

低学年の皆さんも学年が1つ上にあがります。

そこで私から皆さんに伝えたいことがあります。

それは、これを機に「今一度自分自身の志と向き合ってみましょう」ということです!

学年が切り替わるにあたって何となく

しっかりと自分のと向き合い、それに向けて努力できる状態にしてほしいです。

 

ではそもそも「」って何でしょう?

目標との違いを考えたことはありますか?

簡単な言葉で言うと「理想の自分の状態」だと私は思っています。

一生を通してどんな人になりたいか、どんな価値を社会や人々に与えたいか

考えてみると何となくわかるかもしれません。

 

たとえば、医者になりたい!というのは志でしょうか?

ちがいますね。これは目標です。

これが志だったら、医師の資格を取ったらもう終わってしまいますね

そうではなく、

医者になって「より多くの人の命を救いたい」「人々を笑顔にしたい

このような医者になって「何をしたいか」「自分がどんな存在になりたいか」

本質的に目指しているのは後者ですよね!これこそがだと言えます!

 

仕事や日々の生活」というのは

自身の「」を達成するための場だと私は思っています。

 

私の志や軸を軽く紹介すると、

人々にとってプラスの存在になる」です。

まじまじというと少し恥ずかしいですが本当にそう思っています!

理由は(主に担任助手の仕事を通して思ったことですが)

①人にとってプラスの存在になれたときの喜びを知った

②自分が成長した分だけ人に与えられるものが大きくなると感じた

③人に必要とされる嬉しさを知った

④プラスの存在になれば存在意義を見出せる

自分がプラスの存在であれば当たり前ですが周りにとっても良いことですし

自分にとってもそのコミュニティで存在意義を見出すことができ良いことですよね

つまりはwin-winの状態になれるのです!

だから私はこの軸をブラさずに就職活動をしています

普段何か行動するときも自分はプラスの働きかけをできているか?

と問いただすことは少なくありません。

 

身近な例で言うと、

電車で人にぶつかってしまったとき。

怒ったところで何も生みだしません。

お互い嫌な気持ちになりマイナスです。

そんなときにすっと謝ることができれば

少しだけかもしれないですがお互い気持ちがプラスのほうに移動しますよね

 

立場が上になって営業好調。でもそこか威張ってしまっている人。

営業としてはプラスかもしれませんが、威張って部下を大切にできなければ 

それは人にとってプラスではありませんよね。

  やはりどんなに偉くなってもありのままの自分でいられて

  周りを大切にできる人でありたいです。

 

こんな風に自分の軸をもとに行動を見つめなおせるようになりました。

ですので、なんでもいいのでブレない軸や信念のようなものを

ぜひ皆さんにも持ってほしいなと思います!

 

受験生の皆さんも、あと1ヶ月でセンター試験と焦る時期かと思いますが、

もう一度、なんで自分は受験しようと思ったのか、何に向かってるのか?

を一文でもいいので書いてみましょう。

 

最後まで駆け抜けていきましょうね!

私たちもがんばります!一緒に乗り越えましょう!

 

明日のブログは

岩瀬担任助手です!

真面目そうに見えて可愛い1面も持ち合わせているので

受付にいたらみなさん話しかけてみてくださいね!お楽しみに!

 

 

★☆★現役合格実績の秘訣を知ろう!★☆★


★☆★今の自分の位置を知ろう!得意科目・苦手科目を明確にしよう!★☆★


★☆★東進の実力講師の授業を1コマ体験!★☆★


★☆★君も東進で夢に近づこう!★☆★


★☆★志望校、将来の夢、定期試験対策、なんでも相談に乗ります!★☆★


***勉強スペースや校舎イベントの詳細はこちら!***


市川駅前校 担任助手 鈴木優子

お申し込み受付中!

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。