ブログ | 東進ハイスクール 市川駅前校 大学受験の予備校・塾|千葉県 - Part 74

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2021年 8月 24日 共通テストは過去問が少ない?

こんにちは、明治大学農学部農芸化学科1年齋藤紗椰香です。今回は模試分析について書きます。

今回のブログは受験生以外にもぜひ読んでいただきたいです!

さて、8/22(日) に受けた共通テスト本番レベル模試の復習は終わっていますか?模試をもとにこれからの志望校の検討や戦略を練ります。模試後に各担当と面談をすると思いますが、分析をしていないと意味のない面談になってしまうのでやってない人は絶対にやってください。

①模試の問題と解説と帳票は絶対に捨てない

皆さんご存じのように、共通テストは昨年度始まったものです。

そのため、まだデータがとても少なく問題集も多くありません。なので一回一回の模試は重要な練習になります。例えばリスニングの表の穴埋めは模試以外ではなかなか練習ができません

また、志望校判定は自分の立ち位置を知るために重要な役割を果たします。必ず志望校の欄はすべて埋めましょう

②模試分析と勉強計画はセット

せっかく苦手範囲がわかっても、苦手なままで終わっていませんか?例えば数学の数列が苦手だとわかったならば、次回模試までに克服できるような計画を立てましょう。毎回の模試で繰り返せば苦手は着実に減るはずです。

毎回の模試でまず意識してほしいことは以上二つです。かならず実行してください!私たちもサポートします✨

今日もブログを読んでくださりありがとうございました。

次回のブログは数学守護神の池田担任助手です!お楽しみに

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市川駅前校 担任助手 齋藤紗椰香

2021年 8月 23日 過去問ノートの重要性

 

こんにちは!

千葉大学教育学部中学校コース理科教育分野の横倉あかりです!

 

今日の午前中は雨がひどかったですね。皆さん大丈夫だったでしょうか。

 

今回は「過去問の復習の仕方」というテーマということで私からは特に過去問ノートについて書きたいと思います。

 

過去問ノートの書き方は人によって違うと思いますが、私は自分だけの問題集にすること本番の自分へのメッセージにすることを意識していました。

この写真を見てください。

これは私が書いていた過去問ノートです。(早くまとめたいタイプだったので丁寧ではないですがすみません笑)

これは二次試験の生物の記述をまとめた自分だけの記述問題集です。

私はこれを気づいた時に見返したり、試験当日に最終確認として使いました

ノートのまとめ方のおすすめとしては、記述の意味がすぐ理解できるようにイラストを添えることや、ポイントをメモすることです。

本番は緊張してあせっていると思うので、見た瞬間になんのまとめなのかがわかるようにすると心の余裕ができます。

 

また、皆さんはこれから単元ジャンル演習というのが始まっていくと思います。

その時にいろんな大学の問題を解くことになりますが、今までたくさん勉強してきたなと感じられるノートを作ることで安心感と自信が生まれるはずです。

本番に自信がなくなってしまうのは本当にもったいないことなので、自信を持つためにも支えとなる過去問ノートを作って当日に持って行ってください!

さらに過去問ノートを作るときにやってみてほしいのが、どうしてミスしたかの分析をノートに書きこむことです。

例えば何の公式を使えばいいかわからなくてできなかったとき、答えを見て「この公式だったか。公式が思いつかなかったから間違えた。」と反省するだけでは意味がありません

どうしたらその公式を使うというのが思いつけるのだろうかというのもよく考えてみてください。

数学を使う人ならわかるかもしれませんが、「~の最大値を求めよ。」という問題があったとします。

これはやっていくうちに二次関数か、三角関数の領域でこたえるパターンがほとんどであることに気付くと思います。

だから「最大値を求めよ」には注意しなくてはいけない。

簡単な例ですが、こういうちょっとした気づきをまとめていてほしいです。

私は花丸マークで気づいたことをまとめるようにしていました!

 

長くなってきましたがもう一つ、うっかりミスもまとめてみてほしいです

二度とやらない意識をしていたとしても本番まで今までのうっかりミスを全部覚えていることはできるでしょうか。

特にうっかりミスが多い人は、自分がこういう時にミスしてしまうということをずっと頭に入れておけば絶対にもう一回はやらないはずです。

だから新しいミスを更新するごとに、本番までにこのミスのパターンを見つけられていてよかったとプラスに考えてまとめてみるのをお勧めします。

例えば比を答える問題で逆の順番のものを選んでしまったとか。

問題をノートに貼って、「比は逆にしないように注意!!」と赤い字で書くだけでも大丈夫です!

 

長くなりすみません。参考になったらうれしいです!

過去問ノートのまとめ方など相談があればいつでも聞いてくださいね!

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

明日のブログは齋藤担任助手です。お楽しみに!

 

 

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市川駅前校 担任助手 横倉あかり

2021年 8月 22日 8月模試大事

 

おはようございます

こんにちは

こんばんは

成蹊大学理工学部システムデザイン学科

鈴木正真です

 

本日は8月22日です。

そうです!

共通テスト本番レベル模試の日ですね。

 

みなさんはどんな気持ちで臨んでいるでしょうか。

緊張している

わくわく

無感情

色々だと思いますが

 

私、個人的にはこの8月模試は非常に大事だと思っています。

一般的に勉強の成果が出るまでには3ヶ月かかると言われています。

5,6月ごろに部活なども終わりいよいよ受験勉強のギアを一段階上げる人は多かったかと思います。

つまり、本格的にやり始めてからの成果が出る模試だからです。

 

6月までの模試とは重要性がまるで違うと思っています。

 

そして、志望校を切り替えざるを得ないポイントにもなると思っています。

統計的にこの8月模試で先輩得点は大きく伸びます。つまり自分も比例して伸びていなければ一瞬で離されます。

ここで先輩得点を大幅に下回ってしまうと、正直、その志望校はめるべきだと私は思っています。

私自身、受験生時代には8月模試で先輩得点を下回ったら志望校を落とす予定でした。

 

結果としてはギリギリ踏みとどまった形でした。

さてここで皆さんに問いたいです。

 

私は大丈夫!という自信を持って試験に臨めました(ます)か?

 

自信の裏付けになるくらいの圧倒的努力の自信はありましたか?

 

 

Yesという人は、これからも全力で続けてください!

Noという人。

プレッシャーを与えるような言い方をしていますが、それだけ大事なタイミングだからです。

具体的な復習方法や勉強方法はもう言わずとも大丈夫でしょう。自己採点や復習はあたりまえにやれるはずです。それよりも自分で納得いくくらいの量と質を積み重ねていられるか。そこが重要だと思っています。

やや根性論気味ではありますが、今回そういった自信を持って臨めていなかった場合、大きくこれまでの勉強を見直したほうがいいと思います。結果が出なかった時に後悔になりうる点がゴロゴロあるのではないでしょうか?

 

日々の生活、勉強への姿勢、他人との比較、ありとあらゆるところで見つめ直し、そして改善のために行動する必要があります。

 

夏休み残りわずか1週間ほどです。たった1週間ではありますが、ここから本気で超絶密度の濃い15時間×7日を送ることができれば、大きく変われると思います。

せっかくの模試という機会です。ラストスパートの原料にして下さい!

happy birthday text on black background

 


ここまで読んで自信とやる気を完全喪失してしまった方へ

 

私も8月模試では正直”全く”伸びませんでした。ギリギリ踏みとどまったレベルです。

「勉強の成果が出るまでには3ヶ月かかる」と上述しました。裏を返せば、夏休みの成果は10月模試で出ます。正しく努力できていれば必ず出ます。

ただ今回で成果がでなければ、夏休み以前の勉強が甘かったというのは事実です。そこは受け止めてここからの勉強を進めましょう

私達はいつも応援しています


 

 

本日も市川駅前校のブログをお読み頂きありがとうございました

明日のブログは元テニス部とは思えない美白肌の横倉担任助手です!お楽しみに。

 

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市川駅前校 担任助手 鈴木正真

2021年 8月 21日 復習復習復習

こんにちは 

東京理科大学理工学部電気電子情報工学科1年の稲葉瞭です。

今日は模試や過去問の復習方法についてお話します。

具体的な5個

・試験時間マイナス5分で解く。

問題にある程度触れ、かつ、見直しのための5分を確保できるかの練習です。

慣れてきたら7分、10分、15分などとマイナスする時間をさらに増やしてみる練習をしてみましょう。

 

・タイマーで大問ごとにかかった時間を測っておく。

すべての大問が必ずしも同じ時間で解けるとは限りません。

時間のかかる大問、サクサクと解き切れてしまう大問がそれぞれどのような問題かを把握するためにも時間を大問ごとに測ることは大切です。

 

・時間配分をその都度調整する。(工夫する。)

「この大問は重たい大問だったから時間をかけた割には点が取れてないなあ…この大問の後半に手を付けるくらいなら次の大問の後半を解いた方がコスパがよさそうだなあ」

みたいな感じで分析してみましょう。

 

・間違えた問題は、難問・解くべき問題・解けた問題に分類する。

解くべき問題・解けた問題をできるように復習しよう!

難問をいきなり解けるようにするのは難しいことです。

しかし、入試問題というのは、基礎がしっかりできていれば、難しい問題を落としても人並みに点が取れているようなことが多いです。

背伸びせずに問題集で見たことがある問題など自分が解けるべき問題を見極めて復習しましょう。

 

・毎回の過去問演習で作戦を考える。

目的もなしに過去問を行うのではなく,毎回具体的な策を持って演習するようにしましょう。

 

以上のことを注意しながら解いてみてください!

 

次回のブログは鈴木担任助手です。お楽しみに。

 

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市川駅前校 担任助手 稲葉瞭

2021年 8月 20日 生活を見直そう

こんにちは!

明治大学経営学部経営学科の渡邉美秋です。

まだまだ暑い日が続きそうですね。。。

コロナウイルスが流行っていることと暑すぎることもありなるべく外に出たくないなあと思いながら日々過ごしています。

暑いのはニガテです。しんどすぎます。

 

今回のブログは15時間勉強について書いていこうと思いますが、

まず、

皆さんは現状15時間勉強できていますか?

yesと応えてくれる人がどのくらいいたでしょうか。。。

 

実際、15時間というと受験生の皆さんはある程度できている人が多いかなと思いますが(さすがに)

高校1・2年生の皆さん!

どのくらい勉強できていますか?

15時間というと長いなと感じる人が多いと思いますが

 

例えば以下のように1日を過ごしていたら15時間勉強できたことになります。

あくまで一例です。

 

am6:00 起床

am6:15~am7:15 家で勉強  1時間

移動や準備

am8:00~13:00 東進で勉強  5時間

pm13:30~pm20:30 勉強 7時間

移動や夕食、お風呂

pm21:30~23:30 家で勉強 2時間

pm24:00前に就寝

 

今の自分の生活振り返って見てください!

勉強時間に変えられる時間ありませんか?

その時間を変えるだけで数ヶ月後の自分の成績向上に関わってくると考えて

その時間勉強してみてください!

少しの時間を無駄にしないかが本当に大切です

 

ここで私の取り組んでいた15時間勉強するための工夫を紹介していきます。

その一、眠い時間は歩きor立ちながら音読

やはり誰でも眠い時間はありますよね。

ご飯を食べた後とか(私は謎に一番眠いのは午前中でした、よくわかりませんが)

ここでこれを試してほしいです。

特に英語の長文などオススメです。

声に出すだけで自然と目覚めてきます。

眠いこと自体から意識を背けられるようにこの方法をしていました。

 

その二、頻繁に科目を変える

受験勉強をしている時期はいわば自分と向き合う時間です。

この形式に弱いなあとか、計画守れないなあとか、意外と集中力あるかも!とかです。

だからこそ自分のことを客観視して原因分析を試みてください。

何で今集中できてないのかな、なんで眠くなってるんだろう? などです。

私自身は集中できない原因として飽きがありました。

なので飽きてしまうのは同じ科目を長くやっているからだと気づいて

かなり頻繁に科目を変え勉強していました。

例えば

数学大問1つ解いて復習まで→英語長文1つ解く→高速基礎マスターやる→英語長文の復習する→国語解く→・・・

などといった具合です。

おそらく短い時で15分とかです。

長くても1時間半とかです。

科目をかなり頻繁に変えることで毎回すっきりした気持ちで勉強できていた気がします。

 

以上が私がやっていた15時間勉強を乗り切る工夫でした。

人それぞれ工夫していたことが違うと思うので他の方法が気になる人は他の担任助手にも効いていてほしいです。

自分に合った方法で勉強するのが大切だと思うので試行錯誤してみてくださいね。

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

明日のブログは稲葉担任助手です!

お楽しみに!

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