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2021年 7月 13日 テスト期間こそが差をつけるチャンス!?
こんにちは!
明治大学経営学部経営学科に通っています、渡邉美秋です。
梅雨の大雨に加え、とても暑い日が続いていますね。
夏バテなどしないように予防に努めてください!
皆さんはもうすぐ学校の定期テストが終わり、落ち着ついてきた人も多いでしょうか?
(ちなみに大学でも春学期末のテストが始まってきています。大学生になるとテストが進級やゼミ、研究室にも大いにかかわってきます…)
皆さんのテストが落ち着いてきたところだと思うので今回はテスト中の過ごし方について(渡邉ver.)紹介していきます!!
次回以降のテスト期間に生かしてください!!
①1か月前から少しずつ準備を始める
皆さんは2週間前から始める人が多いでしょうか?
2週間前だと科目数の多い定期テストの対策をするために多くの時間を使ってしまい高速基礎マスターや受講など思うように進みませんよね。
毎回のテストでその状態が続き受験勉強もストップしてしまいがちな状況の人に試してほしいのはこの方法です。
毎回のテスト範囲は大まかに絞れると思います。
もし絞れなくても学校のテストに備えた参考書の1週目だけでも進めてみたり重要事項を覚え始めてください。
これを始めておくだけで2週間前にいっぱいいっぱいにならず受験勉強とも並行して進めていくことができます。
要は一石二鳥ということです!
②細かな予定立てをする
何事においてもそうですがやはり細かな予定立ては欠かせませんよね。
細かく予定立てを進めておくことで効率よくテスト対策ができますね。
番外編 参考書・テキストは2~3周すべし
テストで高得点を狙っていくにあたりいかに知識を定着させられるかが要は重要ですよね。
1回で知識をつけられる人もいるかもしれませんが、なかなか難しいですよね。
そのため事前に参考書は2~3周すると仮定して予定立てを行ってくださいね!
以上が私が実践していたテスト勉強方法です。
誰よりも早く少しずつテスト対策を始めておくことでテスト期間中もあせらず受験勉強と並行していました。
テスト期間中こそ周りの受験生と差をつけるチャンスです!!
頑張りましょう!!
本日もブログを読んでいただきありがとうございました。
明日のブログは内田担任助手です!
お楽しみに!
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市川駅前校 担任助手 渡邉美秋
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2021年 7月 12日 分析を適当にするな
こんにちは!
青山学院大学経営学部経営学科4年の川森大輝です!
さて、最近の天気はまるで梅雨ではないみたいですよね。なんだかんだ晴れているような気がして、私の心も体も晴れ晴れです。中国地方なのでは甚大な被害を引き起こすほどに大雨が断続的に降り続いてはいるようで、関東に降るはずの雨が西の方で降っているのかもしれませんね。とにもかくにも梅雨明けをはやくしてほしいなと思います。九州地方はすでに梅雨明けが発表されていましたし、関東もあと少しですね。うれしいです!
さて、今日は第一志望校の演習が本格的に始まる夏に向けてそういった類の話を書こうと思います。
この夏に(8月末までに)、共通テストの過去問を10年、二次私大の過去問を10年、を取り組むということは受験生の皆さんは周知のことだと思います。低学年のみなさんは来年や再来年の夏にこういったことを取り組んでいるのだなと思っておいてほしいと思います。その、第一志望校に向けた演習への移行というのがある意味この夏の大きなテーマになっているかと思います。こういったことを踏まえ、私の現役時代の後悔をお伝えしようと思います。
私は、第一志望校の勉強をしなかったわけではありませんでした。しかし、不十分でした。しっかりと過去問は15年分以上は解きました。しかし、第一志望校に合格するには至らなかったのです。それはどうしてなのかということをもう4年生になるので何度も考えてきました。みなさんには同じ轍を踏んでは欲しくないので、参考になればと思います。
私は第一志望校の演習をしたことが合格に繋がらなかったのは、適切な分析を欠いたためであると思います。私がそれをできなかった原因をお伝えしようと思います。
まずひとつとしてあるのが、過去問分析シートを作成しただけで終わっていたことです。私は、過去問分析をしなくてはならないということはわかっていたつもりだったので、過去問分析シートを作成することは絶対に行っていました。しかしながら、分析シートに記入したことは決して分析といえるものではなかったと思います。今思い出しても、得点率ぐらいしか考えていなかったと思います。過去問分析はその大学学部の問題をいかにして解けるようにするのかというために行います。問題の傾向をしっかりとつかんだり、出題範囲や解くスピードの調整であったり、また、どこで得点をとっていくのかということであったり、分析すべきことは様々であるのに私はそれをうまくできませんでした。さらに、そういったことを考えなかったので普段の勉強に活かせなかったのです。
そして、過去問を何度も解きなおさなかった失敗があります。私は説明会などで伝えられるような何回も同じ過去問を解きなおしましょうという教えに背き続けました。二回目三回目を解いたってなんにもならないと勘違いしていたからです。しかしながら、担任助手をやって、過去3年度分の受験生の勉強を見ていましたが、どう考えても、何度も解きなおしている生徒の方が合格しているのです。それは、やはり過去問の分析度合いが飛躍的に向上するからだと思います。同じ問題だから解けるというのは、案外難しく、実際解きなおすと間違っていたり、時間配分に誤りがあったりなかなかベストを出せません。そういったことを何度も同じ問題に触れて復習することで体系的に過去問の特徴を掴むことに繋がりますし、なにより本番のための最高のシミュレーションができるというメリットが解きなおすことにあります。
こういったことで私は第一志望校に対する対策があまり十分にできませんでした。私は、当時のセンター試験の本番レベル模試での点数や、併願校の過去問の得点率もなかなか上がらない日々を過ごしていました。これに関しては、単純な基礎力不足であったと思いますが、そういったことばかり考えてしまって、肝心の第一志望校の対策を満足いくまでできたかといえばそうではありませんでした。共通テストは共通テスト。二次私大は二次私大。全くといっていいほどに別物です。第一志望校の対策を十分にできたという自信がなかった私は、試験本番もどうせだめだという気持ちになってしまっていました。
過去問演習に限らず受験勉強を難しくさせるのは、勉強をするうえでの素直さがないことです。確実に担任助手や説明会で言われることが大正解です。それに対して、しっかりと受け入れられるのかということは大事です。一緒に頑張りましょう!
今日も市川駅前校ブログを読んでいただきありがとうございました!
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市川駅前校 担任助手 川森大輝